味~がずんずんずんずず~ん

夏休み読書が佳境に入ってきた。

夏休みに読んだ本

「君といたとき、いないとき」幾米
「図書館の神様」瀬尾まいこ
「大事なことはみ~んな猫に教わった」スージー・ベッカー
「メイプル戦記」川原泉
「深い河」遠藤周作
「異国の客」池澤夏樹
「屍鬼」小野不由美

特に気に入ったのは「君といたとき、いないとき」

幾米という台北在住の絵本作家さんの作品なのです。


この作家さんの絵本の絵も文章もすばらしくて、大学のころ中国に1ヶ月滞在したときに
発見したのですが、そのときに買った「地下鉄」という絵本のページを切り取って家のいろんなとこに
貼ってなごんでましたね。月代わり気分しだいでイラストを変えたりして。


絵本って1度より2度、2度より3度と読みかえす度に違った発見が
あって飽きることがないノダ

1回目に内容の把握に重点をおいて文章を読み進め

2回目読み返すと最初のイラストとのつながりとかがわかって「あ、そうなのね~」と納得できたり

3回目読み返すとめっちゃお気に入りのイラストがでてきて

  ~今回は昼間太陽が出ている間お月様が深く眠っているイラストが一番のお気に入りです。
  ~全てのページそうなのですが人口のではなく本物のお月様の表情がかわいいのです

4回目読み返すと自分の人生にとってもとっても必要かつタイムリーな
言葉が胸を打ったり

5回目読み返すと子供のころの純粋なわくわくとか驚きがよみがえってきたり…


味のなくならないチューインガムみたいにいつまででも楽しめる最高の娯楽品


それが絵本

絵本大好きぱにゃです


あ、そうだ、「屍鬼」の2巻を お急ぎ便で注文しよ~っと

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